保存版必勝パターン→catfx50 system 3
(その
2より)
さて、レベル1でのエントリーをする際に注意すべきポイントがいくつか有ります。
catfx50には決まったエグジット方法がありません。
よってエントリー後どこで利食いをするかのある程度の目安をつけておく必要があります。
テクニカル分析によってロングの場合はレジスタンスを、またショートの場合はサポートを調べておくのはもちろんですが、Catfx50の中で利用しているインディケーターでは次のものを利食いの目安にしておきます。
1)120日EMAライン
2)FiboPiv_V2.mq4によるライン
下図のチャートでチェックしてみましょう。

まずAのオレンジ色で囲んだ部分がエントリーポイントです。
Bを見ると黄色のラインが青のラインを上抜いています。
併せてCのヒストグラムも0.04を越えています。
ところで、Aのエントリーをもう少し拡大してみると、下図のように2本のバーのオープンである1と2があります。

1のオープン時にもしCのヒストグラムがまだ0.04を越えていなかった場合、次のバーのオープンである2をまってエントリーでもかまいません。
ただし、今回は1と2のエントリーが非常に近いのでEMA50からの20PIPS以内なのですが、次のバーのオープンを待つ場合に20PIPSを越えてしまうことが多々あります。
そのあたりのエントリーに関しては、ご自身でルールをきめることをお勧めします。
例えば、バーがオープンしてから10分以内で有れば、ヒストグラムが0.04を越えた時点でエントリーするなど、何度かエントリーを経験し、ご自身のパーソナリティにあったルールを作ってみてください。
最初のチャートに戻ります。

エントリー後のストップロスは34PIPSです。
これはニーナがきめたルールですので、このあたりもご自身で変更可能です。
チャートでは赤い矢印がストップロスです。青い矢印はエントリーのプライスを示しています。
エントリー後、エグジットの目安はDの120日EMAライン、そしてEのピボットライン、Fのサポートライン1です。
ピボットラインとサポートライン1はFibopiv_v2インディケーターによるものです。
ニーナは18PIPSにたどり着いたところでストップロスをブレークイーブンにすることを勧めています。
チャートではGの白丸で囲んだあたりです。
マルチロットでエントリーした場合は、ここで3分の1,あるいは半分を利食いすると同時にストップロスをブレークイーブンに引き締めます。
その後、このチャートではHでブレークイーブンのストップロスにかかっていますので、ロング方向へのトレードは利食いとブレークイーブンによるストップでプラスで終了しています。
今回のエントリーの場合、ピボットラインから若干のオーバーシュート後、プライスがEMA50まで戻ってきていますので、今ひとつモメンタムに欠けたエントリーであったようです。
さて、この後、実はレベル2のエントリーシグナルが点灯します。
レベル2エントリーのルールは以下の通りです。
Level 2 signals (riskier):
For instance, when price is above EMA 50 with Hist_StepMA_Stoch in green. Price then opens one bar at least below EMA 50 and Hist_StepMA_Stoch keeps in green mode. When price opens again above EMA 50 with Hist_StepMA_Stoch validating (green), we can buy. The opposite for a sell.
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ロングの場合でレベル2のシグナルの仕組みを解説すると
ヒストグラムが緑色
EMA50の上にあるプライスが一端EMA50の下でオープンする
その後EMA50の上でプライスがオープンする
この間を通して、ヒストグラムは常に緑色
となります。

レベル1のエントリー後、Iで一端プライスがEMA50の下でオープン。
大切なのは、ただ交差するだけでなく、EMA50の下でオープンする必要があるという点です。

1はEMA50の下でオープン、2は上でオープンしています。
次にLで黄色ラインが青ラインを上抜いており、Mでヒストグラムが0.04を越えています。
Kあたりのプライスを注意深く確認しながら待ちましょう。
Nの120EMAラインを超えたところで全てのシグナルが一致していますのでエントリー可能です。
その後のプライスの動きです。

Nでは2本のバーを丸印で囲んでいます。
EMA120を越えた直後でも、またピボットラインを超えた直後でも、どちらでもご自身が安心できるエントリーを選べばよいと思われます。
PとQはエグジットとして最初から念頭においておくプライス。
OのポイントでEMA50とEMA120のラインが交差していますので、このまま交差してEMA50がEMA120の上に位置するようになればロング方向への安定した動きが予測されます。
この後、EMA50とEMA120のラインの間隔が広がり、また角度も上方へ向かっていますので、Pのラインで様子を見ながら、Pのラインを上抜いたらストップロスを徐々にあげながらトレイリングするのもひとつの方法かも知れません。
(その
4につづく)
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