保存版必勝パターン→ダイバージェンス
「ダイバージェンス」、分かっているようで今ひとつはっきりしないこのテクニック。
この際しっかりまとめておきましょう。
皆さんもよくパターンを覚えて必勝ツールにしてください。

ダイバージェンスは、簡単に言うとプライスとインディケーターが逆行する現象です。
動詞のDivergeは「分岐する、離れる、それる」ですから、同一方向に動くべき指標やプライスが離れはじめたらダイバージェンスではないかと疑ってみると良いかも知れません。
このダイバージェンス、実はパターンが3つあり、それぞれ信頼度に差がでてきます。
まずはプライスがロング方向に向かっている時のダイバージェンスのパターンです。
Aがもっとも信頼度が高く、Cが最も低くなります。

下図はプライスがショート方向に向かっているときのダイバージェンスのパターンです。

私自身はダイバージェンスに関しては、プライスが非常に高い位置にあるか、または底だと思える位置にある時に確認することにしています。
大きなムーブメントの終盤に近づきつつあると感じる時に発生するダイバージェンスはかなり信頼度が高いと感じています。
最近のチャートからダイバージェンスを探してみました。

お見事!!
しっかり確認できますね。
これは(A)タイプになりますので、かなり信頼度が高くなります。
実際プライスは底を打って上昇を始めています。
使っているインディケーターは上がRSI(9)、下がSlow Stschastics(50,3,3)です。
Stochasticsはラインを1本にしています。特にクロスなどは必要としていませんので私は1本でもOKなんです。
-*-*-*-*-*-*-*-*-さて、このダイバージェンスを説明してくれているサイトがあります。
参考にしてください。
それにしても、最近はビデオで説明してくれるサイトが増えたので、自分で学ぼうとしている人にとっては本当に良きヘルプになると感じています!
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