保存版必勝パターン→Forex Freeway
これは現在テスト中のトレード手法で、確実な必勝パターンとはまだ認定しがたいのですが、とにかくユニークなトレード手法ですのでご紹介します。
情報元はこちらです→
Forex TSD
添付するインディケーターは二つです。
Support and Resistance.mq4Forex Freeway 2.mq4(上記ダウンロードするためには、無料のメンバー登録を行ってください)
上図チャートで左側に4本の縦のラインがありますが、これがそれぞれ左から15分、30分、60分、240分足のチャートでのCCI50の様子です。
4つのチャートを出しておく必要はなく、ひとつのチャートにインディケーターを添付すると、そのチャートにマルチタイムフレームのCCIの様子が表示される仕組みになっています。
CCI50が中央ラインをクロスした場合、ロング方向ならグリーンが、ショート方向ならレッドが点灯します。
またプライスの上下にあるのはサポートとレジスタンスです。
利用するチャートの時間は自由ですが、開発者は15分を好んで使っているようです。
- 4つの緑色ラインがでたらロング方向
- レジスタンスを破ったらエントリー
- 4つの赤色ラインがでたらショート方向へのエントリー
- サポートを破ったらエントリー
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この簡単なルールに従ってトレードします。
4つのラインが同じ色になったチャートです。

Aのレジスタンスを破ったらエントリーです。

Bのサポートを破ったらエントリーです。
ストップロスはロングの場合は、サポートのラインの若干後ろに、ショートの場合はレジスタンスの若干上に設置します。
この手法ももっとも大きな特徴は、マルチタイムフレームでCCIがラインを同方向にクロスしているポイントにてエントリーしますので、モメンタムとしては最大値の部分を捕まえるということになります。
ですから、4つのラインが同じ色になったときにはサポートやレジスタンスを破る可能性が高い、という理論が背景にあります。
現在使われているトレード手法の補助的なチャートとして、モメンタムのチェックに使うだけでも有効なような気がします。
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