BIG WAVE

**外国為替・個人投資家による必勝テクニック集**

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プロフィール

 Ted_NewYork

Author: Ted_NewYork

元小学校教諭。1989年に在外教育施設派遣制度にてNYへ。その後独立しマンハッタンにてホテルを経営。2001年9月11日のテロを機に新しいビジネスの可能性を探り、FXトレードに挑戦。現在はインベストメントバンクのエージェントとして世界各地のクライアントの投資活動を援助するとともに、自らも投資による年間40%を超える利益収入で悠々自適な毎日を送る。妻と子供3人の5人家族。ちなみに子供の名前は長男からLEO、TIGER、COUGAR。漢字は「玲央」「泰我」「空我」。(皆男児)
<写真は07年10月、リンゴ・ブドウや野菜が自由にピックアップできる大農園にて>

2002年に東京創元社より「NY101人のメッセージ」上梓。



ブログ開設のご挨拶は[こちら]をご参照ください。


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If you fail to plan,you plan to fail.(3)
トレードの心構え→If you fail to plan,you plan to fail.(3)

)からの続き

さて、その3です。

エントリーする方向がきまったので、つぎは仕掛けです。
下記チャートは2006年2月26日のNZD/USDです。

p-8

MACDのヒストグラムでショート方向確定、FIがゼロを超えていますのでエネルギーも充分たまってきている可能性があります。

エントリーのポイントはまずはAでしかけますが、結果的にはヒットせず現在はBになっています。

本来はさらにBよりも現在の値に近いところをエントリーポイントにするように探すのですが、今回のチャートからはBの位置以前はトレンドがどうなるかわからないため、Bの位置よりも前にエントリーポイントを探すのは難しい状態です。
よって、良くてB、安全策をとるならBよりもAに近いところがエントリーポイントになります。

さらに細部を調べるために1時間足でトレンドの様子を調べてみます。

p-9


緑色の丸は底値の移動の様子です。
このトレンドは現在、底値を切り上げ高値を更新しています。
よってロングのトレンドになっています。
しかしもっと大きなトレンド(週足)ではショートトレンドですので1時間足でみるこのトレンドはリトレイスメント(一時的に逆方向へ向かうトレンド)です。

どのようにプライスが動くか?ですが

  1. Cの方向へ高値を更新するか
  2. あるいはDの方向へとBよりも切り下げて安値を更新する

可能性もあります。

これまでのプランの組み立てでDの方向へ行く可能性はかなり高いと言えます。
よってBのポイントでエントリーオーダーを仕掛けておくという方法が確定します。

エントリーポイントの正確な計算は
B−1PIPS となります。
ストップロスは
C+1PIPSです。

さて、さらに安心できるエントリー方法を探す場合は、私はTOKYO FOXこと荒井昇一さんのTFブレイクアウトを利用します。
TFブレイクアウトに関しては、また後ほどブログで書こうと思っていますが、今回はその一部をつかって説明します。

p-10


TFブレイクアウトでは、上手のようにBの安値を切り下げた段階(オレンジ色の矢印)でショート方向へのエントリーの可能性が高まります。
その後、Dの安値がきまり、その安値を再度下抜いたらエントリーポイントになります。
この場合、AとBの間になり、Bよりも安全、Aよりも早めのエントリーとなります。

TFブレイクアウト法に関しては、皆さんもぜひ荒井さんの著書をご一読ください。
トレンドの組み立ての様子がよくわかり、エントリーにも自信がつきます。

tf


ストップロスの位置もきめていますので、あとはどこでプロフィットをとるか。

実は欲が深いので、いつも早めにエグジットすべき所を外すことが多いのですが!!!

目安としては、

  1. エントリーポイント値−(C値−エントリーポイント値)
  2. メジャーなサポートの付近
  3. エンベロープに引っかかったポイント。エンベロープの値は
    Period: 21
    MA method: EMA
    Deviation: 0.60%
  4. MACDとストキャスティクスのダイバージェンス


また2ロットエントリーし、1ロットは上記の位置でエグジット、もう一つはトレイリングストップで追いかけるという方法もあります。

1時間足にはMACDとストキャスティクスのインディケーターを添付していますが、このインディケーターで見るのはエグジットのタイミングです。
予定通りショート方面へエントリー後、プライスは落ちていても、上記のインディケーターがダイバージェンスを起こした場合、早めにエグジットします。

結構このダイバージェンスは良き予兆となっており、順調に落ちていきそうなプライスが一気に逆転することもよく見かけます。

さて、翌日のチャートの様子です。

p-11


エントリーは計画通りヒットしています。
窓をあけてショート方面へブレイク。
その後、底値を2回目のテスト後上昇しています。

よく見ると、エンベロープにタッチしており、またMACDとストキャスティクスはダイバージェンスを起こしています。

オレンジ色のラインは強力なサポートラインです。

窓は必ず閉めにいく!という格言も思い出して2度目のテストの時に逃げ出せれば大正解です。

私は欲が深いので、実はまだポジションを持っています。
最終的にこのペアはもっとショート方向に動くだろうと感じています。
よってストップロスに引っかかるまでは様子を見ようと思っています!

なお、エントリーを最終的にきめるときにニュースの情報もチェックすることをお勧めします。
ニュースの前にエントリーするのか、あるいはニュースを避けるのか?も結果に大きな影響を与えると思われます。

私のプランで弱い点は
「逃げ出すタイミング」です。

ですからEXITに関してさらに研究を続けていこうと思っています。
皆さんの中で、損切りのルールやEXITの明確なルールを持っていらっしゃる方はぜひ教えてください!

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8&10 SMAチャンネル
テクニカル分析→8&10 SMAチャンネル

8日と10日のMAを使った簡単なエントリーのシステムです。

使うものは

日足チャート
10日SMAのHIGH
 8日SMAのLOW
 
この二つのSMAに囲まれたバーチャートを見ながらエントリーを探します。

8-10


ルールは簡単で、2本続けてバーが移動平均線を越えたら、その方向にエントリーです。
図ではAの部分で2本続けてバーが飛び出していますので、ロング方向にエントリーをします。

しかし、これだと実は「だまし」にあいやすいのも事実です。
そこで、さらにフィルターをつけます。

Bの部分を見ると2本続けてバーが飛び出しており、ショート方向へのエントリーが考えられます。
これをすぐにエントリーせず、リトレイスメントで反対側のSMAにタッチあるいは飛び出すのを待ちます
Cの部分でタッチしていますので、タッチ後再度ショート方面へプライスが移動を始めたらショーと方向へエントリーします。

移動平均線に加え、その他の指標としてサポートやレジスタンス、ろうそく足のコンビネーション、あるいはフィボナッチなども判断材料に加えるとより精度があがる可能性もあります。

さて、このアイディアをインディケーターとして作ったものがあります。
ひとつはバーチャートに色を付けるインディケーター

もう一つは、この80−10の移動平均線とプライスの関係から次のエントリーの方向を矢印で示すインディケーターです。

8-10-2


二つのインディケーターをつけると、さらにわかりやすくなりますね。
チャート上の矢印の向きは次のエントリーの可能性のある方向です。
赤い矢印は「次はショーと方向へエントリーの可能性あり」で
緑の矢印は「次はロング方向へのエントリーの可能性あり」です。
(この矢印は移動平均線をバーチャートが越えた時にでてきます。)

二つのインディケーターの名前は
SMCA_IND.ex4
Hull Trend.ex4
で、どちらも下記のページからダウンロードできます。
http://www.forex-tsd.com/
(メンバーになる必要があります。無料。)

[情報元]
http://www.stock-charts-made-easy.com/moving-average-channel.html

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テクニカル分析 / 2006.02.27 15:27 / コメント[0]


金の卵 「サプリ」
常勝軍団プロフィール→金の卵 「サプリ」

「あなたならやれる!」

ニックネーム サプリ(男性)
為替スタート 2005年6月
得意技: 負けたときにへこむ事

[為替を始めた理由は?]

株で稼いでいる人をテレビで見て「他人に出来て自分に出来ないことはない」と思い、株をやろうと思いましたが、資金があまりなかったのでFXを始めました。

デモトレードを2ヶ月ほどやって、リアルマネーで勝負しました。

[どのようなトレードスタイルですか?]

現在もかなり短期で勝負していますが、とにかくスタートしたての頃は1分足で勝負して、損きりの回数が異常に多くあっという間に資金が減少してしまいました。

[その後どうなりましたか?]

人と同じことをするのが嫌な性格が災いして、2週間で75万飛ばしました。

撤退しようとした時に、妻が「あなたならやれる。やれるところまでやれば」と言った一言で現在に至ります。

[現在のトレードスタイルは?]

超短期です。

今現在、ロットをかなり少なくしているので、チャートをゆっくり見れています。

[これからのゴールは?]

誰でも使えるシステムを開発したいな〜!!

個人的には1万円札でお尻を拭くこと。

[有り難うございました!]

常勝軍団カテゴリー
  1. 金の卵・・・これからスタート!誰もが金の卵
  2. ひよっこ・・ある程度は勝てるが安定しない
  3. 独立・・・トレードを本職に!
  4. 中堅・・・常勝トレーダー。収入は1千万〜3千万/年
  5. 大将・・・常勝トレーダー。年収は3千万〜5千万/年
  6. BIGWAVE・・・年収5千万以上のビッグサイズトレーダー
常勝軍団とは → こちらを参照ください。

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常勝軍団、ただいま10名!



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金の卵 「ホッケーナッツ」
常勝軍団プロフィール→金の卵 「ホッケーナッツ」

「自分のスタイルを持った稼げるトレーダーに!」

ニックネーム ホッケーナッツ(男性)
為替スタート2005年11月
得意技: 高値つかみ&指値空振り

[為替を始めた理由は?]

最初は株をはじめてみるつもりで書店へ足を運びました。
株の本を買うつもりだったのですが気が付いたらFXの入門書を手にしていました。
著者がOLだったからでしょうか^_^;
まだ株ほどメジャーではないし新しいものが大好きな私としては飛びつかずにはいられませんでした。

[始めたばかりの頃の様子を教えてください]

入門書でFXの勉強を始めたのはいいのですが用語の意味もわからないし、売りから入るとかいうのもピンと来ないしで早くも挫折しかけました。

そこで昨年の11月頃にバーチャルFXに参加。
その当時の相場はトレンドが出来ていたためかそこそこ勝つことが出来ました。
FXってカンタンじゃん」などと今思うと恥ずかしいくらい自信過剰気味になってしまいました。

さっそく12月に入り外為.comさんで口座を開設したのですが全然うまくいきません。
面白いほどに高値圏での買いや底での売りなどが続きます。
すっかり自身を喪失してしまい相場に入れなくなってしまいました

[どうやってスランプを脱出しましたか?]

テクニカル分析を勉強し始めたのはこの頃からです。
移動平均線やMACDなどのごくカンタンなものでしたがカンに頼った取引きをしてきた
私には目からウロコでした。

[失敗談を教えてください]

  1. 指標発表後はよく動くとのことでその時を待ち構えていました。
    速報によると「予想より強い」、よーし買いだぁー。
    しかし、相場はその後に急落。
    な、なんで??
    2回ほど上述した失敗をやらかしてしまいました。
    織り込み済みなどという言葉を知らない頃のお話です。


  2. 外為さんからCMS系のブローカーに乗り換えました。
    チャート上で売買が出来るので便利です。
    その日も指標発表にあわせて待ち構えていました。来たー!
    さっそく注文したのですが約定されません。
    忘れた頃に「マーケットが急変したのでモニャモニャ・・・」
    というダイアログが出たのでとりあえずOKをクリック!
    思い切り高値で約定されてしまいました(T_T)
    モニャモニャの部分がとても大事だということを痛感しました。


[成功談を教えてください]

テクニカル分析で初めてうまくいった時が一番うれしかったです。
その時は移動平均でおおまかなトレンドを確認してMACDのゴールデンクロスによりエントリーしました。
たまたま、これがうまい具合に小さなトレンドを形成してくれました。

[これからのゴールは?]

熱しやすく冷めやすい性格です。
熱している今のうちに多くのことを吸収して最終的には自分のスタイルを持ったコンスタントに稼げるトレーダーになりたいです。
ドル円ロングのポジションを持っているとき、ドルが急落しても「ラッキー♪」と言いながらアメリカに買い物ツアーに行けるような余裕が出来れば最高です。

[有り難うございました!]

常勝軍団カテゴリー
  1. 金の卵・・・これからスタート!誰もが金の卵
  2. ひよっこ・・ある程度は勝てるが安定しない
  3. 独立・・・トレードを本職に!
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  5. 大将・・・常勝トレーダー。年収は3千万〜5千万/年
  6. BIGWAVE・・・年収5千万以上のビッグサイズトレーダー
常勝軍団とは → こちらを参照ください。

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常勝軍団、ただいま9名!



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Exit専用システム
役立ち情報とリンク→Exit専用システム

前回お伝えした Trend Manager System の続報です。
プログラムをダウンロードした方にはすでに続報のメールが届いていると思いますが、今回は「The Entrex Indicator」という名前のエグジット専用のプログラムです。

entrex gifentrex gif


説明のページはこちら

The Entrex System

ボリンジャーバンドに似たようなシステム、と言えばわかりやすいでしょうか。

このプログラムは、スイングトレードでエントリーしてもエグジットのタイミングを間違うと利幅が小さくなるので、エグジットに焦点を当てたインディケーターを開発しよう、ということでできあがったもののようです。

今回は無料ではなく、支払いが発生します。
米ドルで35ドル程度なっています。

私は常に、このようなシステムを購入する前に、その開発者か販売元の誰かと連絡を取り合うことにしています。

クレジットカードの情報をいれたけれど、実は「騙された」で「詐欺被害者」になっては元も子もないからです。

ということで、例によってメールしてみました。

はじめまして。あなたの送ってくれたウェブでみたエグジットのシステムに興味があります。

ところで、このシステムを購入するためにはMT4かSBFXのアカウントナンバーが必要となっていますが、これはデモのアカウントナンバーでもよいのでしょうか?教えてください。

<回答>

こんにちは。TED。
必要なのはデモアカウントの番号です。
リアルアカウントで有る必要はありません。
ところで、私はMT4よりもSBFXの方をお勧めします。


メールを出したらすぐに回答が帰ってきましたので、まずは「対応は○」です。

さて、このシステム、買って使うことになりましたらまたシステムの状況、お知らせします!

たぶん買うだろうなぁ!


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-


(続き)2006年2月26日

上記のEntrexに関して新たな情報を仕入れました。これは、エンベロープのスクリプトを利用してつくったもので、わざわざEntrexを購入する必要もなく、エンベロープで下記の数値をいれれば同じような結果を得られます。

Period: 21
MA method: EMA
Deviation: 0.60%

b-e


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ピボットポイントカリキュレーター
役立ち情報とリンク→ピボットポイントカリキュレーター

これは便利です。
ピボットポイントを計算してくれます。



ピボットポイントとは最も大切なレジスタンスとサポートのレベルです。
プライスが必ずこの数値近辺にて反応を起こします。

ピボットポイントを利用した作戦は、ライン間でのプライスの動きに注目します。


  1. ピボットポイントカリキュレーターで出した数値をチャートに書き込めば、レジスタンスとサポートの位置が分かります。
  2. プライスチャートがラインを突き抜けるか、バウンスするかを待ちます。
  3. サポートで買い、レジスタンスで売りが基本。


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Trend Manager System
役立ち情報とリンク→Trend Manager System

http://www.traderstradingsystem.com/

トレンドマネージャーというシステムです。現在はフリーで公開されていますので、気になる方はダウンロードして使ってみてはいかがでしょうか。

いろいろと調べてみると、



  1. 開発者はアジアに住む人だが名前は公開しない。
  2. この情報を提供している本人は2ヶ月利用した結果、ポジティブな結果を得た。
  3. 現在はフリーで提供。
  4. もみ合いでのドローダウンあり。


ということです。

ファンドのマネージャーが実際に使ってかなりプラスの結果を得たということも記載されています。

しかし、「なぜフリーなのか?

FAQなどを読んでみると
「もみ合い時に効果的なトレード方法を見つけた人は連絡を。ボーナスあり。」
との記載から
「広く一般に公開して、オープンソースにすることで世界中から知恵をもらおう。」
という感じなのかも知れません。

tm


チャートは上記のようになります。
青いラインがロング、赤いラインがショート
トレンドが変換したときには「音」で合図が出ます。

このプログラムはメタトレーダー4にて利用できます。
メタトレーダー4は下記サイトより入手できます。

http://www.metaquotes.net
http://interbankfx.com/
http://www.fx-japan.com/

プラットフォームをダウンロードし、デモアカウントをオープンします。
その後、前述のhttp://www.traderstradingsystem.com/よりプログラムをダウンロードします。
フォームを利用してメールアドレスを送信すると、確認メールが1通届きます。そのメールにて相手からメール送信を許可すると、zipファイルが添付されたメールが届きます。
zipファイルを解凍すると trendmanager.ex4 というプログラムがでてきますので、これを先ほどのメタトレーダー4のインディケーターのフォルダーにいれてできあがりです。

トレンドマネージャーの使い方の簡単なルールは

Trend Manager Trading System Rules

  1. Each candle on the chart is accompanied by a blue line or a red line.
  2. The blue lines indicate a long position whilst the red lines indicate a short position.
  3. The coloured lines attach themselves to each candle at the beginning or during its formation.
  4. When you notice a new coloured candle after a series of opposite coloured candles, enter a position as soon as you notice the colour.
  5. If you notice a candle with no colour, do nothing. Maintain your position.
  6. Place your initial stop loss order just below the most recent swing low or swing high.
  7. When you are 50 pips in profit, move stop loss to break even.
  8. Exit on opposite coloured candle and reverse your position.



FAQはこちら!
http://www.traderstradingsystem.com/contact.htm

4時間足がベストとのこと。

皆さんの中でお使いになられて良き結果が出てきた人、また効果的な使い方を発見された方は是非ともあなたの情報をBig WAVEまでお知らせください!

ps:常勝軍団でも話題のひとつに取り上げています!

感謝:はりけ〜んさんが「無料です!」との指摘をしてくださったので、このプログラムの詳細を調べる事ができました!
感謝:TOYOさんがすでにプログラムに関しての「検証」が行われました。!素早い!

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If you fail to plan,you plan to fail.(2)
トレードにおける心構え→If you fail to plan,you plan to fail.(2)

)からの続き

さて、その2です。

17ペアの中からトレードに適している可能性のある候補が見つかったら、つぎは細部を調べてみます。
ちなみに17のペアは以下の通りです。

  1. AUD/CAD
  2. EUR/CAD
  3. USD/CAD
  4. EUR/GBP
  5. EUR/AUD
  6. EUR/USD
  7. GBP/USD
  8. AUD/USD
  9. NZD/USD
  10. AUD/JPY
  11. NZD/JPY
  12. EUR/JPY
  13. GBP/JPY
  14. USD/JPY
  15. EUR/CHF
  16. GBP/USD
  17. USD/CHF



ドクターエルダー方式によるエントリーポイントは下図の青いの部分で、ストップロスは赤いの部分になります。

plan4


私は、このエントリーポイントよりももう少し早いエントリーポイントを見つけたいと思っています。
実際にドクターエルダー方式でも、エントリーオーダーが翌日までにヒットしなかった場合、オーダーの位置をルールに従ってさらに現在の位置に近い方に移動します。

私は早めにエントリーし、その後予定の青いの部分を通過するときにはピラミッドでさらにロットの追加ができるような方式で計画をたてます。

さて、上図の日足チャートには10日線と20日線のシンプル移動平均線(SMA)も添付しています。
の部分をみると、この二つの線が一定方向に安定した広がりと角度をもっています。この場合、4時間足のボリンジャーバンドとの関係でエントリーが安全かどうかのフィルターになります。

plan5


上図は4時間足ですが、の部分でプライスがボリンジャーバンドの上方の線にタッチしています。若干飛び抜けようとしていますが、結果的には下方に跳ね返されています。

先ほどの日足で10日線と20日線が安定した幅と角度をもってショート方面のトレンドを形成していると考えると、4時間足でのボリンジャーバンドの上方の線にふれたときにショート方面に跳ね返される可能性が高いと考えます。

この部分に関しては「強力なトレンドにおけるトレード」にて詳細を説明していますので、ご参照ください。

ところで、ひとつ心配事があります。
もしかするとボリンジャーバンドを突き抜けてブレイクアウトしてしまうのではないか?という心配です。
実際に今回も少し上に突き抜けています。

ボリンジャーバンドからブレイクアウトするか、あるいは跳ね返されるのか、この判断はADXの強さによってある程度予測します。(の部分)
ADXが25%を越えた位置に有るときにはボリンジャーバンドを突き抜ける可能性が大きい、そうでなければ跳ね返される可能性が大きい。
二つの選択肢から方向を予測します。
この部分は「ADX & BB ブレイクアウト」を参照ください。

ちなみに、このADXとボリンジャーバンドによるブレイクアウトの様子は下記画像の4時間足チャートの部分にはっきりと出ていますので参考になるかも知れません。
plan7

黄色の長丸で囲んだ部分を見ると、ボリンジャーバンドの下方の線から大きくブレイクアウトしている時に、ADXが25%を越え大幅に上昇しています。

ADXでエネルギーの強さを計りながらボリンジャーバンドからブレイクアウトするか、その中でおさまってしまうかをみると、私はかなり読みとりやすいと感じています。

(そのにつづく)

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フォーメーション
テクニカル分析→フォーメーション

突然ですが2月17日のUSD/JPYチャート(30分足)にフラッグが出ました。あまりにきれいなので記録することにしました。

flag


しかし、何故このように「形」が現れるのでしょうか。
この形が出たら次は「こうなる可能性あり!」というパターンがありますが、しかしそれが「何故か?」はいつも疑問でした。

今日たまたま本屋さんで見つけた「絵本」が参考になりました。
まるで絵本を読むような感じでページを繰っていくわけですが、全体を読み終える頃には「なーるほどねぇー」と納得してしまいます。

stikky


値段も12ドルと安く、これは一冊持っておくには良い本かも知れません。

なんでもその本によると、たとえば下図のような三角持ち合いの場合、下から押し上げる力が強いからこの形の三角形になり、結果的に上方にブレークアウトする可能性が高いということです。

triangle1


納得しませんか!

同じように考えると

triangle2


これは下方にブレイクアウトする可能性高し!

では、このパターンは?

triangle3


そうですね。両方の力が拮抗しているので、ブレイクアウトするまではどちらに行くかわからない、となります。

ところで、下記のようなフォーメーションをメガホンというそうです。

triangle4


この状況をどう説明するか?簡単に言うと「小学校の教室で子供が25人一斉に何かを言っている状態で、何をいっているかまったく聞き取れない」という感じだそうです。
結果的に、方向的には反対方向に動く可能性が多いとのこと。

あとは有名なものとして、ヘッド&ショルダーやダブルトップなどが書かれてありましたが、フォーメーションを覚えておいて、チャートの中から見つけることができればかなり作戦が立てやすいのでは!


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テクニカル分析 / 2006.02.18 12:56 / コメント[2]


If you fail to plan, you plan to fail.
トレードの心構え→If you fail to plan, you plan to fail.

「もし事前にプラン作りをしなかったら、それはすなわち失敗のプランを立てたことと同じだ。」

アメリカのファイナンシャルの世界での常套句です。
プランなしに行動するということはすでに失敗している
そしてこの格言はトレードの世界にも通用できます。

昨日はFEDの新議長の発表を聞きながら突然トレードに飛び込み、あっという間にストップを食べられてしまうという失態を犯してしまいました。
そのたびに「If you fail to plan, you plan to fail」の言葉が傷口にしみます。
あいたたたぁ〜〜〜!!

(読みながら、同じ傷が痛んだ人が結構いるのでは?)


  1. トレードに入る前にプランを立てる。
  2. 計画したタイミングでトレードに入る。
  3. 途中で問題が起きた場合はプランを破棄する。


たったこれだけの事なのですが、習慣にするには努力が必要ですね。

家を建てるときには当然、図面を引くわけで、計画なしでは家はたちません。また大きな家の場合と小さな家の場合は図面の内容も変わりますのが、トレードにおいてもどれくらいのPIPSをねらうのかで当然プランの立て方もかわります。

プランを立てることを推奨する成功したトレーダー達は

「あなたがマーケットに近づくのではなく、マーケットがあなたに近づくのを待ちなさい

ということを教えてくれます。

充分球を引きつけておいてから「カパーン」とホームランを打つイメージでしょうか。うーん、爽快ですね!

さて、私なりにプラン作りをいろいろと試行錯誤してやっています。まだまだものにはなりませんが、いずれ「成功できるパターン」として確立したいと思っています。

私のプラン作りの条件は「誰もが手に入るプラットフォームやテクニカルインディケーターを使って」プランを作るです。

プラン作りその(1)
週足と日足でトレンドの方向をみる。

(↓画像をクリックして拡大してください)
p1


上記は17ペアの週足と日足で全体の様子を確認するページです。
それぞれのペアの「熟し度合い」を見るわけですが、トレードに適している可能性のあるペアを選ぶ条件は

1)週足のMACDでのトレンドの確認
2)日足のFI(Force Index)2日線でのリトレイスメントが終了しているポイント

の二つになります。

p2


上記の図の内、週足(上)ではMACDのヒストグラムの最後の2本を見て、その角度でトレンドを判断します。
日足(下)では、FIがゼロを超えて、MACDのヒストグラムのトレンドと反対方向に十分エネルギーをためているポイントを見つけます。

この方法はドクターエルダーの「3スクリーン方式」に則っています。詳細は「タイミングは大波、小波、さざ波で」をご参照ください。

なお、17ペアのうち、どのペアになろうと「タイミングがあっていれば」そのペアを選択します。ロングでもショートでもどちらでもかまいません。最初から100PIPS以上をねらう計画を立てるので、スプレッドの大きいエギゾティックでも問題有りません。

プラン作りその(2)
4時間足と1時間足でタイミングを計る。

さて、トレードに適していると思われるペアを選んだ後は、それぞれのペアごとに4時間足と1時間足でさらに詳しい状況を調べます。

ドクターエルダーの3スクリーンの場合は、エントリーポイントが日足で設定されるため、現時点よりかなり先のエントリープライスになります。私の場合、4時間足、1時間足を精査しドクターエルダーの定めたエントリーポイントよりももう少し手前でエントリーできないかを探します。

下図はひとつひとつのペア用に設定しているトレーディングウィンドウです。

(↓画像をクリックして拡大してください。)
p3


左端には、先ほどの週足と日足のチャート、その横に4時間足、そして右端には1時間足のチャートとなっています。
それぞれのチャートのインディケーターは

週足
MACD(5−34−7)

日足
SMA10日線
SMA20日線
FI(Force Index)2日線

4時間足
ボリンジャーバンド(20日)
SMA200日線
ADX(14日)

1時間足
ボリンジャーバンド(20日)
EMA4日線
EMA13日線
EMA62日線
PARABOLIC SAR(0.02&0.2)
MACD(5−34−7)
STCHASTICS(13−5−5)
ADX(14日)

このチャートでいろいろと様子を調べながら、最終的にエントリーするかしないか、する場合はどのポイントでエントリーするかなどの大まかな粗筋をきめます。

かなりたくさんのテクニカルインディケーターを入れていますが、これはエントリーに加えてエグジットのサインも見つけるために若干多くなっています。今後これをさらにスリムにしてインディケーターの数を少なくできれば、と思っています。

(そのに続く)

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GBP/USDで億万長者へ(10)
テクニカル分析→GBP/USDで億万長者へ(10)

)からの続き

サム氏のアラートシステムを受け取って1ヶ月が立ちました。さて、その間いったい何を学んだか!

先日このようなメールを送ってサム氏からの回答を待ちました。

Dear Sam, this is Ted.

こんにちは。TEDです。
この1ヶ月、あなたのメールでのアラートを受け取りながらいろいろと学びました。

最初にこれほどまでドローダウンが続くとは思ってもいませんでしたので、1月がマイナスで終わるとは予想外でした。
途中、あなたのメールでの買いや売りの指示に関して猜疑心が生まれたのは間違い有りません。
何度かは指示された通りの売買を行いませんでした。
しばらくは売買をやめ、どうなるのかを側で見ていた時期もあります。

しかし、あなたの果敢なチャレンジを側で見ながら私は学ぶことがたくさんありました。
小さなもみ合いのトレンドの中でどれだけ損きりやストップロスにかかろうとも、巨大なトレンドを掴むためには何度でも入り直す。
何をつかもうとしているのか、答えは「巨大なトレンド」以外のなにものでもない、と感じました。
巨大なトレンドをつかむためには、チャンネルの中でのもがきも耐え、ある程度利が乗っているのに利食いをせず、トレンドがとことん突き進むかどうかを見極める。

それがあなたが成功してきた道であるということに気づき、確信を得ました。


勝つためには、一瞬たりともマーケットの外にいてはいけない
戦場から一歩も逃げ出さないのです。
切り傷や小さな怪我でいちいち悲鳴をあげず、大きな獲物が出てくるのをじっと待つ。

皮を切らせて肉を切る。
肉を切らせて骨を断つ。

侍のようなアメリカ人です!

ハロー、TED

とうとうあなたはFOREXの世界での成功の法則を見つけたようですね。
おめでとう!
私はとてもうれしく思います。
どうやればこの世界で成功できるかが理解ができたので有れば、つぎはその理解を実践に移す番です。

マーケットの中に常にいることです。
信じて下さい。このシステムはあなたを裏切ることは決してありませんから。

サム



最後の部分の英語、かっこいいのです。原文はこうなります。

Stay in the market and have faith in the systems.
They will not let you down.

しびれますね。映画を見ているようです。

sam214

彼のシステムはドテンの売り買いを繰り返す、ちょうどSARのシグナルに似ています。

ところで、サム氏はGBP/JPYのシグナルも始めました。
2006年1月からの実績は、二つをあわせると以下のようになります。

sam214-3


GBP/USDだけでトレードしていた私はマイナスですが、GBP/JPYを一緒にトレードしていた人はすでに+2088PIPSです。
20.9%増ということでとんでもない数値になっています。

私がサム氏から学んだのは


  1. マーケットの中にいなければ結果は出ない
  2. 大きなトレンドをつかむことが肝心
  3. 損きり、ストップロスは当たり前
  4. システムを作り上げたら、とことん信じること
  5. マネーマネージメントを間違えるとサバイバルできない


4番目のマネーマネージメントですが、途中ドローダウンがかなり続いたときに彼から「リスクの%を下げるように」と指示がきました。
ほとんどの皆さんが3つのシグナルでそれぞれ2%合計6%。
3%×3=9%での方もいたようですが、それぞれを1%に下げ3つ合計で3%としました。

私は「サム氏自身もこれだけのGBP/USDのドローダウンははじめてではなかったのか?」と思っているのですが、それは定かではありません。

さて、アラートシステム以外に私が今もいろいろとテストをしているのが、彼の「マーケットの聖杯」システムです。

sam214-2


上図のように入力する数値をとことん変えてみて、また様々な通貨で試していますが、おもしろいように「絵」が現れてくるので、「この絵のようなパターンで何か良きシグナルにならないかなぁ」と思っています。

このあたりは、実験を繰り返し、また何か結果がでたらお知らせします。

ps:サム氏のアラートシステムに関していろいろと質問がきます。私は以下のように答えています。


  1. サム氏はFOREXの知識も深く、また人間的に信用できる人物です。
  2. アラートシステムは1日多くて7〜8回、少なくて2回程度。
  3. もみ合いでは確実にマイナスが先行。数多いドローダウンは覚悟すること。
  4. トレンドをつかむと、トレイリングストップにひっかかるまで利食いなしで我慢
  5. トレードするならGBP/USDだけでなく、GBP/JPYも取り入れることをお勧め
  6. マネーマネージメントでは、3ロットあわせて3%あたりから始めるのが肝心。はじめてなら1ロットのみでトレードがお勧め。
  7. 決して自分で勝手にシグナルの指示を変えない。シグナル通りにトレードする。
  8. システムを信じる。勝つまでやめない。


決断は自分の判断で。

(その11に続く)

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テクニカル分析 / 2006.02.15 02:01 / コメント[2]


ダイバージェンス
テクニカル分析→ダイバージェンス

GBP/JPY 2006年2月10日(金曜日)
きれいなダイバージェンスが出ていましたので、記録用に残します。

MACDとストキャスティクスの二つがこのようにシグナルを出してくれるとかなり精度が増すと感じています。

特にショート方面にトレードをしていて、エグジットを考えているときには参考になるシグナルではないでしょうか!

gbpjpy-d




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テクニカル分析 / 2006.02.13 06:32 / コメント[3]


大雪
アメリカの話題様々→大雪

(↓クリックすると拡大します)
winter


今日は大雪です。ご存じかと思いますがNYは日本で言うと青森と同じくらいの位置にあります。冬は1年の内半年ほどで、春と秋は短く夏は猛暑ですが、冬のつらさに比べると短く感じます。

先ほどから雪かきをやってきましたが、今日の雪は海岸線を上ってきた雲がたっぷりと湿気を吸い込んでいますので、重い雪でした。

深いところでは腰の高さくらいまである雪をかき分けますが、スポーツジムにいっているような感じで汗ぐっしょりです。
チャートばかりみていて運動不足になりがちですので、ちょうどよい運動でしょう。

これほど雪が降ってもマンハッタンではあっという間に除雪が行われますのでビジネス面で「麻痺」することはほとんどありません。しかし1インチ1億円といわれるコスト面は市にとっては大きな出費となります。

雪の日はゴミ収集車がバンパー前に除雪用の大きなショベルをつけて町中を24時間体制で走り回ります。雪がやまないと当然路上に出されたゴミは放置されたまま。

もう10年ほど前ですが、NY史上最高に雪が降り続いた年があります。あまりすごい雪になると路上に停めている車は動かすことを禁止されます。(アメリカは夜は路上駐車が許可されていますので、みな自宅に車庫を持たなくても車が買えます。)

あのときは確か3週間以上、車が動かせなかったのを覚えています。ゴミ収集車は毎日雪かきですから当然路上に放置されたゴミもそのままです。

路上駐車している車と放置されたゴミ袋の山の上にも雪が降り積み、また除雪車が道路の雪をかき分けるものですから、上から横から路上駐車の車やゴミが雪で固められ、最終的には「ベルリンの壁」のように高くて硬い山のような壁ができあがります。車はもう影も形もなくなります。

大雪が降ると、スパニッシュの兄ちゃん達とおもわれる3人組くらいのチームによる「雪かき」の仕事が繁盛します。

値段は交渉次第。今日のような雪の場合、相場は40ドル程度かかりますが、マンパワーであっという間に雪をかいてくれます。彼らは埋もれた車を「発掘」するプロでもありますので、一人ではほぼ不可能な我が愛車の救出もお願いできます。

あまり寒いとマンハッタンとNJの間に流れるハドソンリバーに流氷がやってきます。氷が川を覆い始めるわけですが、嘘か誠か、この氷の上をアイススケートでわたってマンハッタンへ行った人がいる、なんて噂を聞いたことがあります。

たぶん「嘘」だと思いますが、ハドソン川が完全に凍ってしまえば、確実にアイススケートで川を渡る人物は出てきます。

アメリカですから何でもありでしょう!

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ひよっこ 「たけのこ」
常勝軍団プロフィール→ひよっこ 「たけのこ」

「常に自然体で」

ニックネーム たけのこ(男性)
為替スタート 2004年4月
得意技: 自然なやりかた

[為替取引との出会いについて教えてください]

「たけのこ」というHNは、すくすくとたけのこが天に向って成長するように、私の資金も順調に上昇することを願ってつけました。
株式はやったことがありません。小学校の10円預金を皮切りに、銀行積み立て・郵貯・中国ファンド・MMF・他の投信・既発債券・外貨預金と渡り歩いてきたあとFXに出会いました。

FXとの出会いは衝撃的でした。
いままでの外貨預金ってなんだったんだろう?意味ないじゃん・・・とFXを知って3日後には思っていました。
すなわち「レバ1倍でプラススワップのポジションのみ」ということに限定してFXをすれば、明らかに外貨預金より有利ですよね。
手数料・資金の流動性・金利とSWAPの比較などなど、どれをとってもFXが勝ると思います。
唯一、FX業者の信用リスクだけですが、これとて外貨預金は預金保護の対象ではないはず。
大なり小なり倒産リスクは似たようなものと考えました。

[スタートした当時のようすは?]

こんなデビューで、初期は本当にレバ1倍でドル円を買っていたのですが、やはり人間は不思議なものでちょっと買ってみようかな・・・ってな雰囲気でレバレッジをきかせはじめたのが、開始3ヶ月目くらいだったですかね。
幸いなことに現時点まで大怪我することなく、たけのこは天に向けて少しずつですが成長を続けております

[トレードのスタイルを教えてください]

FXに限らず、私は常に自然体でありたいと思っています。
よって、トレードスタイルを私なりの言葉で表せば「自然なやりかた」ということになります。
ここでで難しいのは「自然体」という言葉の定義が人によって異なることです。
価値観や人生観またはその人の生活環境により、何が自然で何が不自然かは違いますもんね。
実際の私のトレード方法は世間の常識とは異なる部分も多いかもしれません。

[これからの目標は?]

FXの目標金額は具体的には定めていませんし、定める予定もありません。
強いて言うならば、このグループの1億円達成に必要な一人平均額に貢献できるようになることが数値目標になるかもしれません。
とにかく家族と平和に健康でそれなりの生活ができること、これが私の目標です。

[初心者の方に一言アドバイスお願いします!]

私自身がまだまだ経験が浅く、コメントする立場にはいないと思います。
あえて申し上げるならば、「無理をしないように」ということになります。
そして、「無理をしない」または「無理をする」という言葉が、具体的にFXの世界でどのような状況を指すのかを理解しましょう、と付記させていただきます。

[有り難うございました!]

常勝軍団カテゴリー
  1. 金の卵・・・これからスタート!誰もが金の卵
  2. ひよっこ・・ある程度は勝てるが安定しない
  3. 独立・・・トレードを本職に!
  4. 中堅・・・常勝トレーダー。収入は1千万〜3千万/年
  5. 大将・・・常勝トレーダー。年収は3千万〜5千万/年
  6. BIGWAVE・・・年収5千万以上のビッグサイズトレーダー
常勝軍団とは → こちらを参照ください。

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常勝軍団、ただいま7名!



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スパイク
ファンダメンタル分析→スパイク

GBP/USDは順調にショート方面へと落ちてきています。高値を切り下げ、安値を更新しながら。
英語では LOW HIGH LOW LOW (ローハイローロー♪)と歌を歌っているような感じです。

先週の金曜日から「順調だなぁ」とpipsがふくれあがっていくのを笑顔で確認するのが今週の仕事で、特にインパクトの有りそうなニュースの発表予定も週末まではありません。
ちなみに、私はニュースの発表に関しては、このページを使っています。




ここのニュース予定表はインパクトの度合いが色で示されているのでわかりやすくて簡単です。
インパクト大!

インパクト中!

インパクト小!


ところで、昨日なんだか急にリズムを崩したGBP/USD、ドルがいきなり売られていました。
チャートを見ると、一瞬ですがエンパイアステートビルのような形をしています。

risk


あれ、テクニカル的にはう少し下がるはずなんだけどなぁ。ここでリズムを崩してサイドウェイに入ってしまうわけ?と頭をかいているとニュースが飛び込んできました。

−下記ロイターより転載−
【東京 9日 ロイター】 正午過ぎのドル/円は、前日NY午後5時時点とほぼ同水準の118円半ばで取引されている。米上院議会で神経ガスの検査のために職員を避難させたとの報道で、一時ドルがスイスフランやユーロに対して下落。しかし危険物は検出されず、ドル売りが一巡した後は売りが始まる前の水準まで買い戻された。

このような状態をこちらでは「スパイク」といっています。犬にかみつかれたような感じです。

なるほど、そういうことか、ということでさっそく「内容の少ないファンダメンタル分析」のひとつとして記録することにしました。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-


米国は常に「テロの危険性」にさらされています。先日マンハッタンを歩いていたらブロードウェイと45丁目あたりにあるマリオットマーキースホテルの前にNYPDの特殊部隊の強面が並んでいました。
SWATって見たことがありますか!あんな感じです。完全防備にライフルをもって5〜6人が睨みを聞かせているわけです。
「K9」をつれた女性警官もいました。
犬はとても大きくて、これに追いかけられたらたまらないなぁ!とまじまじと見ていたら、その犬に吠えられてしまいました。
「麻薬でも持っているのではないか?」と疑われたら怖いのでサササーっと立ち去りました。

国が違うと、文化も違う。こちらでは疑われたら「いきなり拳銃を突きつけられます」ので気をつけるに越したことはありません。

私はまだ銃を突きつけられたことは有りませんが、交通違反をしたときにパトカーに停められたりすると、二人の警察官が車の両脇に近づいてきますが、一人はライトをもって、一人は拳銃に手を掛けています。決して運転席の真横には立たず、私の頭の後ろから声が聞こえてくる感じです。こんな時日本人は「そのまま車の中にいたら相手に失礼なので、とりあえず外に出て挨拶でも」なんてドアを開けようとすると、さささっと後ろに下がった警官が拳銃に手を当てながら「くるまの中にいろ!」と命令します。怖いでしょう!実体験です、これは。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-


文化が違うといえば、数日前、スリランカ出身の友人と話すことがありました。その時に彼から聞いた話はぞっとしました。
シンガポールはかなり厳しい国、ということは皆さんもご存じかと思います。チューインガムなども持ち込めない国ですね。
その国にヨーロッパの若者が遊びに行ったのですが、バッグパックの中に「マリファナ」を潜ませていました。
たばこ代わりに吸っているもので、自国やアメリカでは平気で吸っていたものなのですが、シンガポールではそうはいきません。
すぐに検問でひっかかりそのまま牢獄へ。
そして、その後裁判が行われ、かれは死刑になってしまったのです。
彼の出身国が政治的に交渉をしましたが、まったく為すすべもなかったそうです。

うーん、文化が違うと本当に怖い。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-


・・・・ということでかなり横道にそれてしまいましたが、為替でいくつかの国をまたいで状況を考えるとき、自分の生まれた国のルールや文化がそのまま反映されることはまずない、ということを認識しておくことは、ファンダメンタルの分析にも役立つかもしれない。
そう結論づけて終わりにしましょう!

チャートの形がエンパイアににているので、冬の夜景のエンパイアを掲載します!

empire


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トランポリン 62EMA
テクニカル分析→トランポリン 62EMA

Rob Booker氏はユニークなセミナーで知られるトレーダーです。
彼のHP(http://www.robbooker.com/)やブログにはおもしろいテクニックやトレーディングに対する考え方が掲載されています。

その中から62EMAと15分足チャートの組み合わせによる「トランポリンチャート」を紹介します。

j-gj


上図はGBP/USDの15分足に62EMAをアタッチしたチャートです。
赤いラインにタッチするとおもしろいようにジャンプしています。
彼はこの様子を「トランポリンのようだ」と表現しています。

j-gu


同じく上図はGBP/USDの15分足に62EMAですが、こちらも62日線にふれるとジャンプしています。

ブレイクアウトする前は、この62日線に沿ったようにプライスチャートが動き、ブレイクアウトすると激しくジャンプ。その後は62日線とプライスチャートが一定の幅でスロープを描きます。ちょうどスキーのジャンプ台とジャンプして飛び立っている選手を見ているような感じです。

この組み合わせ、試してみてください!

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テクニカル分析 / 2006.02.08 12:42 / コメント[6]


ファンダメンタルは不得意
ファンダメンタル分析→ファンダメンタルは不得意

白状します。私はファンダメンタル分析は全く得意ではありません。
ということで、あまりにもファンダメンタル分析の項目の内容が少ないため、今回無理して書いている、という状態です。(××)

だいたい小学生の頃から社会科は不得意でしたし。(関係ないかなぁ)
為替のトレードを行うようになってから、例えばカナダが資源国であり、云々・・・などが身近に感じられるようになったくらいですから。
地方の名産(例えば私の出身地の長崎ではビワが有名ですが)を覚えたり、日本地図の中かから県名を丸暗記したり、高校では世界史なんかになると、まったくもって身近に感じられない「人物の名前」に興味がわかず・・・。

と、いろいろブツブツ言ってますが、しかしテクニカル分析同様、ファンダメンタル分析も車の両輪と考えれば必須アイテム。

私がお世話になっているシステムトレーダーのサム氏も、ちょくちょくとファンダメンタル分析に関して意見を述べてくれますが、今回下記のような説明がなされています。


大きな視点でポンド/ドルを見ると、先週金曜日から急激にドル高に進んでいる現時点でも、私はドルはすでに最高値をつけ、今後はその最高値を抜くとはまったく思っていません。

ファンダメンタルから考えても、米国の金利の上昇は終わりを迎えようとしているし(あったとしても今後もう一度の上昇のみではないか)ユーロゾーンと英国では金利を上昇させる可能性が高い。

さらに加えれば、テクニカル的にも月足のチャートを見るとこの数年来、ドルは弱くなる一方だ。

gbpusd2-8-2


ちなみに現在日足チャートではGBP/USDは下降まっしぐら。テクニカルインディケーターをみてももう少しは落ちるのではと感じています。1.7320が次のターゲットとサム氏も考えているようですので、私も深入りせずそのあたりで利食いを考えようかなぁと思案中。

gbpusd2-8


ファンダメンタルが得意な方は、どうやって勉強しているのでしょうか!

そういえば、ファンダメンタルを最も得意としているジム・ロジャーズ。
彼の著書を読むと「世界旅行」をしながら肌で「お金の動き」を感じているように思いました。

ということは、私の場合「テクニカルで資金を稼ぎ、その稼いだ資金で世界旅行をしてファンダメンタルの力を付ける」という方法がベストなのかも!(チャンチャン!!)

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GBP/USDで億万長者へ(9)
トレードの心構え→GBP/USDで億万長者へ(9)

)からの続き

−サブタイトル−
信じて進め!

tetsujin先日映画「鉄人28号」を(レンタルビデオで)見ました。昔懐かしい鉄人がビルの谷間で大暴れ。鉄人誕生の秘話から操縦する正太郎君の悩む姿など現代風アレンジも加わって、ちょうど私の世代が楽しめる作品でした。
(私の世代というのは、鉄人28号やマグマ大使、魔法使いサリーちゃんやマッハ555で育った世代です。)

ところでなぜ鉄人28号の話題ではじまるのか?

このストーリーには根底にひとつのメッセージがあるのですが、それが亡き父親が息子に残した言葉「信じて進め!」だったのです。
いきなり鉄人を操縦することになり悩む正太郎君だったのですが、心を決めた瞬間からストーリーは「勧善懲悪印の水戸黄門」のようにすっきりした形で終わりを迎えます。

-*-*-*-*-*-*-*-*-


さて、本題に戻りましょう。

サム氏のメンターシステムによるシグナルを受け取りながら、システムトレードで成功するためには「信じて進め!」の揺るぎない決断をもって臨まないと成功するどころか、失敗でおわる危険性があることに気づきました。
シグナルを一貫して取り入れなかったり、ねじ曲げたりしていると損失だけで終わり、決して利益を得ることはできないということです。

前回()の続きで、その後のシグナルによるPIPSの動きをグラフにすると以下のようになります。

samgraf


GBP/USDは現在方向性を決めきれずにいます。つまりトレンドを形成するか、もう少しチャンネルの中でもまれておくか、決めあぐねています。
元々値動きがあらいので、チャンネルの中を動きながらも他通貨に比べればとんでもな大きな動きを起こします。

このところサム氏のシステムは「シグナル通りに入ると、直後に逆行」が続いています。
いわゆる受難の時期を迎えています。

上記のグラフは1月途中からのPIPS数の推移ですが、半月で600近くあったものが現在はマイナス600近くになっています。
絶対値にすれば1200PIPSの動きになります。

ところでこの荒波の航海中にあって、サム氏は大切なポイントをいろいろと教えてくれました。

過去の経験から、彼のシグナルを受け取っても自分で勝手に変更を加えシグナルに従わなかった人は、最終結果はほぼマイナス収支で終わるということ。
どのようなシグナルであっても全てシグナル通りにトレードを行い、感情を一切消し去ることが必要であること。

まるでマシーンになったかのように、ただただ、シグナル通りにトレードに入り、エグジットする必要があるわけです。
これまでの私だったら怖くて決してエントリーできないタイミングでもスパスパと入り続けるわけです。

重大な経済指標の発表が直前にせまっていようが、直後だろうがシグナル通りにエントリーします。
ヘッドフェイクにひっかかるという危険性を感じても入ります。
3つのシグナルがロングとショート混在の方向性を示しても、悩まずその通り入ります。
次々にストップロスやトレイリングストップにかかりながらも入り続けます。
こうやって常にポジションを持ち続けるのですが、一切動揺しません

まるで戦闘用ロボットです。

そしてもっと驚くのは、たびたびトレード中に利食いをしたいという思いに「私が」駆られても、シグナルが合図を出さない限りは、あるいはトレイリングストップに引っかかるまではサム氏は絶対に利食いをしないという点です。

「逃がした魚は大きい!」「ううっ〜〜」と私は悲鳴をあげながら次のシグナルに従います。
「本当にこのまま従っていていいのか?」とだんだん顔が青ざめていきます。

サム氏はいったい何をねらっているのか
自分の言葉がドラマの中ではきっと「こだましてエコーがかかっているだろうなぁ」なんて「引きつった笑い」をしています。

しかし、この怖さを体験しながら、私は非常によい勉強をしているということに気づきました。

-*-*--*-*-*-*-*-*-*-


私にはメンターがいます。金融の世界で大成功されすでにリタイアされているのですが、この方が気軽に誘ってくださるので、毎週お茶を飲みながらいろんな会話をする時間をいただいています。
その彼に今私が経験していることを逐一報告しています。その時に彼からこんな言葉を受け取りました。

「システムトレードでいくなら一切の感情抜き。システムの出すシグナル通りに入って出てそれで大正解。」

目の前に重大な経済指標が待っていようが、ファンダメンタルやいろいろな情報から反対方向に動きそうだという妙な予感がしようが関係なし。
それがシステムトレードで勝つためには絶対に必要な姿勢。

実は今回、サム氏のトレードを追いかけることで自分の「常識」を遙かに越えた「考え方や行動」を学んでいるわけです。
彼も自分のお金をつかって同じトレードをやっており、これまでの実績からシステムに関しては何の疑いも持っておらず、このドローダウンの連続をなんとも感じていないわけです。

「信じて進め」と強く心を決めてはじめて、システムトレードで勝てる!
これがシステムトレードの大切な極意のひとつなのかもしれません!

その後のメールでサム氏がねらっているのは500、600、700、そして1000を越える大きなトレンドだということがわかりました。

これを釣り上げるために何度餌をとられても、また竿を投げ入れます。
大物を釣り上げるためには常に釣り糸を垂れなければならないのです。

-*-*--*-*-*-*-*-*-*-


システムトレードで成功するためには、勝つシステムであることはもちろんですが、堅実なマネーマネージメントに加え「信じて進め」と腹を決めなければならないようです。

うーん、腹が決められるか心配!
そう思っている人はまずは、鉄人28号を見るのをお勧めします!

まだまだ続くレポート!!こうご期待!

PS:サム氏はどうやらファンドも始めるようです。

(その10に続く)

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デモからリアルアカウントへ
トレードの心構え→デモからリアルアカウントへ

I just want to share my experience here.I had doubled my demo accounts 3 times in a road,each started with $3000.(以下和訳)
私はデモではばっちりと成果を上げました。3000ドルからはじめて3回もそれぞれアカウントをダブルにしました。
最後のアカウントは2週間で6000ドルまで増やすことができました。
しかしこのところマーケットがフラットのためまったくさえません。
それどころか、最後のエントリー後GBP/JPYは逆走し、私のアカウントを全てゼロにしてしまいました。
実は私はこれまでストップロスをまったく使わずトレードしていたのです。
リアルアカウントに移動しようと思った矢先の出来事なのですが、だれかアドバイスくれませんか?


ストップロスをおかないなら、リアルアカウントではトレードしないことだ。

デモからリアルアカウントに移動したら、それまで以上にストップロスとリミットの設定に関してはシステマティックにやれるようにしなければならない。
感情が入り込む余地があってはいけない。

デモとリアルの違いは、昼間と夜の違いほど大きい
その大きな理由は、感情が入ってくるため、そして本物のお金が絡んでくるからだ。

リアルアカウントに入っての失敗からは学ぶことが多い
なぜ失敗したのかをしっかり検証することが肝心。
小さなアカウントから始め、失敗を克服しながらいずれ勝ちが負けよりも多くなればあなたの自信とアカウントは徐々に増え始める。

成功したトレーダー達が皆口を酸っぱくしていっていることのひとつにストップロスの大きさ、サイズがある。
大きな利益を得たかったら、深いストップロスは不可欠だ。
ストップロスのサイズをどうやって決めるか、学ぶことだ。

トレードの世界において欲と恐れの二つがトレーダーの前に立ちふさがる怪物だ。
もしあなたの決断が欲や恐れに影響されているようでは、この世界では生きてはいけない。

もし我々が適切なツールとその正しい使い方、感情のコントロールができれば、FOREXのマーケットはトレジャーマウンテン(宝の山)だ。
毎日毎日掘っても掘っても有り余るほどの宝がそこには眠っているんだ。

stoploss


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常勝軍団

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団員1344